でこぼこ~定例会から~

毎月1回開かれる『でこぼこ』の定例会にお邪魔し、楽しい活動や団体運営などについてメンバーの方々へインタビューしてきました。その模様をお伝えし、『でこぼこ』の成り立ちなど団体紹介を致します。定例会は7月9日(土)、住吉会館ルピナスで開かれました。

☆ 『でこぼこ』 始まりは

平成16年中学校情緒通級指導学級早期開設への要望、学習会から始まり、平成18年『でこぼこ』発足、スタート時の20家族から今では支援者を含む30家族以上に増えています。また、発達でこぼこのある小・中学生が成人になり、大学進学・就労へと進み、その親たちも継続して会に参加し、子育て世代の親達との積極的な情報交換も行われています。

☆ どのような活動をしていますか、

キャンプ、登山、ボルダリング教室、TRPG活動(テーブルトーク ロールプレイングゲーム)、茶話会、忘年会、DVD鑑賞など多岐にわたって活動しています。

☆活動への参加メンバーはどう増やしていますか、

最近はホームページやブログを通じて参加してくるケースが多くなっています。また、市の関連組織から子ども達の不適応の問題を抱えた人の紹介があるなど、西東京市の中でも発達障害に対する『でこぼこ』の取り組みは高く評価されています。

☆ イベントの企画や運営はどのようにされていますか

主に年間のイベントは年に1回開かれる総会で決めますが、定例会で具体化し、それ以外にもFaceBookやLINEを使い、みんなで企画しています。また、キャンプや登山の担当やホームページ担当などのメンバーの得意とする分野を活かした役割分担をしています。

☆ 活動して良かったと思うこと

子ども達の不適応に対応する場合、先輩方の意見が大いに参考になります。問題発生時の時代背景は異なりますが、異なる世代と対応策を検討することは新たな取り組みを生み出す可能性を感じ楽しみでもあります。

☆ ゆめこらぼに期待すること

何らかの不適応を抱えた子ども達に関わる団体同士が交流できる小さな会などを催していただけるとありがたいです。

※『でこぼこ』の連絡先は、ゆめこらぼのホームページでご確認ください。

リトミック みゆき教室【第1・3月曜】

 

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