戦争を記憶にとどめる夏映画会「ハンナ・アーレント」
| 開催日時 |
2025年08月17日(日曜日) 13:30〜15:45 |
|---|---|
| 会場 | 柳沢公民館 |
| 主催 | 市民自治井戸端会議 |
| 連絡先 | 042-424-3410 |
戦争を記憶にとどめる夏 映画会
会場はいずれも柳沢公民館 視聴覚室
毎年8月、敗戦記念日近くに戦争に関係する映画を上映し、反戦平和への思いを深めています。 お誘い合わせてご来場ください。 入場無料申込不要 2025年夏
8月17日(日) 13時40分上映(13時20分開場)1時間54分
ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人哲学者。 第2次世界大戦中にナチスの強制収容所を脱出し、フランスに亡命。 フランスがドイツに降伏後アメリカヘ亡命した。 1960年代初頭、逃亡先で逮捕されたナチス戦犯アドルフ・アイヒマンのイスラエルでの裁判レポートをザ・ニューヨーカー誌に発表。 アイヒマンは大悪人ではなく、法に従ってホロコーストを遂行した実務官僚に過ぎないと分析。 <悪の凡庸さ>という概念を示し、大論争を巻き起こし、バッシングされた。 ナチズム、ボリシェヴィズム・スターリニズム等全体主義を批判した。 黒人差別には鈍感だった。 実話に基づく作品。 2013年 ドイツ映画 監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ 出演:バルバラ・スコヴァ 2013年度ドイツ映画賞2部門受賞、6部門ノミネート。
主催市民自治井戸端会議&ピースナウ西東京 連絡先:柳田Tel042-461-3246