わかりやすい「遺贈寄付」講座 7/26(日) 開催!

「遺贈寄付」は自分の意志と気持ちを、自分が亡き後も心ある団体に託せる貴重な方法。基礎から寄付先(市民活動団体など)までの仕組み、まちづくりの関係性など、この機会に自分の財産について考えませんか。
《 遺贈寄付とは? 》
遺贈寄付とは、ご自身の財産を、亡くなった後に遺言によって特定の団体や機関へ寄付することです。
これは、生前に財産の使い道を自分で決め、人生の締めくくりとして社会貢献をしたいと考える方に選ばれています。遺贈寄付の主な特徴は以下の通りです。
- 遺言による寄付: 遺言書で寄付先を指定することで、ご自身の死後に財産が寄付されます。
- 社会貢献: 支援したい分野の団体や機関を応援することで、社会貢献につながります。
- 税制優遇: 遺贈寄付を行った場合、相続税や所得税の優遇措置を受けられることがあります。
- 相続人への配慮: 遺贈寄付を検討する際は、相続人の意向も考慮し、事前に相談することが大切です
開催概要
| 開催日時 | 2025年7月26日(土)13:30〜15:00 |
|---|---|
| 会場 | イングビル3階 会議室(西東京市南町5-6-18) 田無駅南口徒歩2分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名(先着順) ※申し込み者多数の場合は、抽選 |
| 対象 | 市民どなたでも、市民活動団体の方々 |
| 持ち物 |
筆記用具 |
「わかりやすい!遺贈寄付講座」チラシ
※クリックすると拡大できます。
講座内容
| 講師:渋谷 雅人 氏 ・共創ファシリテーター ・認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ ・(一社)全国レガシーギフト協会 事務局次長 |
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本講座では以下のような内容をお伝えします。
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あなたの「ありがとう」を未来へ
遺贈寄付とは、あなたがお亡くなりになった後、ご自身の財産の一部、または全てを、応援したい団体や社会のために役立ててもらう人生最後の社会貢献/恩贈りのことです。 -
生きている間のご心配は不要です
「老後の資金が心配…」と考える必要はありません。
遺贈寄付は、あなたが亡くなった時に残っていた財産から行われるため、生きている間のお金には一切影響しません。これまで通り安心して生活できます。 -
遺言書で想いを明確に
遺言書を作成することで、応援したい団体への想いを託し、あなたの人生をより豊かにするきっかけにもなります。
遺言書を書き終えた方は、「すっきりした」と晴れやかな気持ちになる方が多いです。 -
社会課題解決への大きな力に
年間約50兆円の相続財産のうち、わずか1%でも遺贈寄付に充てられれば、5,000億円が社会課題の解決に役立てられます。
あなたの意思が、より良い社会を創る大きな力となります。 -
相続人がいない場合も選択肢があります
もし相続人がいない場合、財産は国庫に帰属します。
しかし、「もし相続人がいなかったら、その遺産は国庫でいいですか?」と問いかけてみてください。
あなたの想いを、本当に役立てたい場所へ届けることができます。 -
遺贈寄付を受け入れている団体をご紹介します
全国レガシーギフト協会では、遺贈寄付を受け入れている多くの団体を紹介しています。
あなたの想いを託したい団体がきっと見つかります。

