放射能測定を考える会・西東京
| 団体名ふりがな | ほうしゃのうそくていをかんがえるかい・にしとうきょう |
|---|---|
| 団体名代表者名 | 佐藤 安徳 |
| 団体所在地 |
202-0004 東京都西東京市下保谷4-3-10 |
| 連絡担当名 | 佐藤 安徳 |
| 連絡担当電話番号 | 090-2907-0551 |
| 連絡担当メールアドレス | antoku1946@gmail.com |
| 団体WebサイトURL | https://west-tokyo-albireo.com/ |
| 団体種類 | 任意団体(ボランティア活動・市民活動) |
| 活動分野 | 保健・医療・福祉,環境保全 |
| 会員募集 | している |
| 参加条件 | ボランティア測定員 |
| 団体の目的 | 原発・放射能・内部被ばくのことなどについて市民とともに学び・考え、原発のない社会を目指す。 |
| 活動内容 | 福島原発事故の翌年(2012年7月)にしとうきょう市民放射能測定所あるびれおを開所し、食品を中心に測定活動をはじめました。事故後10数年、政府は原発回帰政策を打ち出しました。老朽化した原発の再稼働など地震大国日本にキケン!次の事故の危険をはらんでいます。環境汚染を知ることで、土壌や野生の山菜・キノコなどの放射能測定を実施中です。 原発事故で大気中に放出された放射性物質のうちセシウム137は土ほこりに付着し、雨水に溶け移動します。半減期は30年です。市内の側溝にたまった土壌から1500ベクレルを超える数値が数か所でています。 測定活動を担いながら会員の有志は「放射能測定を考える会・西東京」を結成し、市民グループとして公民館を拠点に公開講座(公民館市民企画事業)を実施し、放射能・内部被ばく・原発などをテーマに市民とともに学び・考えています。また「あるびれお」の共同代表・小児科医である山田真さんに子どもの健康に関するテーマで勉強会なども開催しています。 |